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| Q1.心臓病や高血圧でも大丈夫?特に入る時に注意することはありませんか? |
| A.急激な変化を避けてください。心臓病や高血圧の人は心臓や血管に人一倍負担がかかっています。急激な変化や無理は禁物です。 |
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| Q2.どれくらいの割合で入ればいいの? |
| A.毎日入れなくても症状に応じて考えましょう。2、3日は効果が持続します。毎日入浴するのが理想的ですが、薬効成分が十分に吸収されれば効果が長く持続します。自覚症状を強く感じる人なら毎日、軽めの人や疲労回復なら2日位ごとに入浴すると効果的です。 |
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| Q3.健康な人にも効果があるの? |
| A.もちろんです。血行がよくなり、内臓や器官の働きも活発になります。体内の血行が良くなり新陳代謝が盛んになると、内臓や器官も活発に働きます。これにより疲労回復もグンと早まります。その上お肌もイキイキとつややかになります。血色の良い顔色になります。ストレスや運動不足で弱っている体をリフレッシュします。 |
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| Q4.どれくらいの時間もみだしたらいいのですか? |
| A.お湯に付けたり出したりしながら粘り気のエキスが出なくなるまで(3分くらい)よくもみだしてください。 |
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| Q5.どのくらいの時間入ってると効果的ですか? |
| A.体調に合わせてお入りください。(あまり無理をして長時間入ってると逆に体力も消耗してしまいます)個人差もありますが10分前後〜20分くらいを目安にしてください。 |
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| Q6.1日何回か、繰り返し入れば効果はありますか? |
| A.先にもお伝えしました様に昼間から薬湯にして、体調に無理のないよう出たり入ったり、休憩を入れながら繰り返して2回〜3回とお入りいただいたほうが効果はあります。 |
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| Q7.薬は1包以上使っても心配ないですか? |
| A.植物ばかりを配合した薬湯ですから安心してお使いください。目に入ったりするとシミますので、お水で目を洗い流してください.浴槽の大きさにより2包、3包と増量してお使いいただいてもかまいません。 |
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| Q8.薬湯は2日目も入って大丈夫ですか? |
| A.色や臭いが変化してまいります。色はだんだん黒っぽく、臭いは生薬の芳香性が抜けてまいります。できることなら1日毎にお使いください。 |
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| Q9.残り湯はお洗濯に使えますか? |
| A.生薬のみを配合した自然のままの入浴剤で、植物の色が洗濯物につく可能性がありますのでおさけください。 |
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| Q10.お湯を排湯すると浴槽のふちに色がつくのは落とせますか? |
| A.市販の浴槽洗浄剤を使うと簡単に取れます。ただタイルの浴槽の場合、何日もお湯を抜かずにいるとメジの部分に色がついてしまいますので、気をつけてください。 |
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| Q11.風呂釜はいたみませんか? |
| A.風呂釜は通常のなされているクリーニングで結構です。通常、銅製の風呂釜の耐用年数は7年です。薬湯を使っても耐用年数に変わりありません。 |
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| Q12.24時間風呂で薬湯は使えますか? |
| A.使用できますが注意が必要です。ろ過器が付いているタイプですと、目づまりや機械に支障をきたす場合があります。ろ過器のスイッチを切ってお使いください。また、月に1度はろ過器(循環器)の掃除をしてください。 |
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| Q13.使用済みの入浴剤は有効利用できますか? |
| A.包を開けていただき、園芸・植栽用の肥料として土壌と混ぜてお使いください。また、捨て湯も同様にお使いください。 |
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