日本北リジョンは2010年期のプロジェクトとして「プログラム・フォーカス・レポート」を取り上げます。
国際ソロプチミストは、地域社会と世界中で、女性と女児に影響を及ぼす活動(プロジェクト)を行っています。
国際ソロプチミストのゴール:ソロプチミスト会員は、必ず女性と女児が次のことができるようにする。
  • 公平と平等を享受する。
  • 安全で健康的な環境で暮らす。
  • 教育に対するアクセスを持つ。
  • リーダーシップと実践的技能を持つ。
ソロプチミストのクラブは、4年ごとに決められたプログラムに焦点をあて、毎年レポートを国際ソロプチミストに提出します。
プログラムに関する下記の10の目的のいずれかについて、この1年クラブで行ったプロジェクト(私たちが何を行ったか)について報告するものが、「プログラム・フォーカス・レポート」です。
提出されたレポートは、国際ソロプチミスト全体の声 すなわちグローバル・ボイスとなり、国際的政策決定機関に影響を与え、国連の場で活躍するソロプチミストの代表が、国連の経済社会理事会の総合諮問資格(旧カテゴリー?T)の資格を今後持ち続けるかどうかは、この報告書にかかっていると言っても良いのです。 この報告書は、活動を充実されるための指針として利用されます。

提出先:
      日本語で 日本北リジョン事務局
      連盟事務局に直に送るのはお控えください。

締切日:
      2011年6月30日

目的:
1、 女性の安全な社会的、経済的権利を確保することにより、貧困と性差別をなくす。(経済的社会的開発)
2、 人身売買および女性と女児に対するあらゆる形態の暴力を終らせる。(人権・女性の地位)
3、 女性と女児のための医療へのアクセスを確保する。(保健)
4、 HIV/エイズ、マラリア、結核、その他の主要な病気をなくすプログラムや政策を支持する。(保健)
5、 きれいな水、衛生、必須の食料資源へのアクセスを向上させる。(環境)
6、 気候変動の影響を緩和し、持続可能性を個人の選択および政府の方策、プログラムに取り入れる。(環境)
7、 武力紛争、自然災害の最中や後の女性と女児のニーズに応える。(IGU)
8、 平和な紛争解決、異文化間および異人種間の寛容を促進し、あらゆる形態の大量殺りくやテロ行為を非難する。(IGU)
9、 女性と女児の生涯に亘って教育、訓練への平等なアクセスを確保する。(教育)
10 管理、政治、意思決定における女性の進歩を可能にする。(経済的社会的開発)
                                                        【国際会報2007年9月号掲載】